平成30年7月豪雨の募金に関する取り組み




昨晩のWBSで平成30年7月豪雨に関する募金の取り組みとして、株式会社トラストバンクの「ふるさとチョイス」が紹介されていました。

こちらのサイトは、ふるさと納税でお馴染みの方も多いのではないでしょうか。

平成30年7月豪雨に関する募金をこちらのサイトでも立ち上げています。
サイトはこちらから

こちらの特徴としては、寄付金の合計額がわかること、自治体ごとに寄付を受付ており募金先を指定できること・複数の自治体への募金も1つのサイトで完結できることです。

また、募金に関するお礼や証明書の発送は、代理で別の自治体が行うという工夫もされています。

これは、平成27年9月関東・東北豪雨で被災した茨城県境町の橋本町長のアイデアだそうです。
被災後、募金が多数集まって大変有り難かったものの、お礼状や証明書の発送に職員が追われてしまったという事態が発生しました。

そこで、自治体の職員が被災に関する事案に集中できるよう、お礼状や証明書の発送を他の自治体が代理で対応することを提案されました。

今回の募金でも、多数の自治体が、代理対応に参加しています。
代理の自治体は、全ての被災地に設定されているわけではないようですが、代理自治体の中には、過去に被災した熊本なども参加していて胸熱でした。

なお、ふるさとチョイスの新しい取り組みも番組内では紹介されていました。

募金は、被災した直後が一番関心が高く集まりやすいそうです。でも、被災直後はなかなかそこまで手がまわりません。
そこで、ふるさとチョイスが被災発生後に自治体に確認を入れずとも、すぐに募金サイトを立ち上げられるよう、自治体と事前に被災した場合の対応を協議しておくといった内容でした。

ふるさとチョイスの募金ページはこちらからご覧になれます。

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