医師紹介会社における面談と面接




面談は、面会して直接話をすることです。

面接は、直接に会うこと。特に、応募者や対象者に直接会って試問・助言などをすることです。
 ※デジタル大辞泉の解説(出典 小学館)

医師紹介会社においても、コンサルタントが先生と直接 会う場合や、医療機関へ訪問する際は面談と言ってます。
そして、面接という用語は採用試験時に使っています。

ただし、厄介なことに医師紹介会社会社の場合、「面接」も「面談」とコンサルタントが言っちゃっているケースが多いです。

面接だと「採用試験」といったイメージが強いですが、面談だと「話し合い」のイメージが強まりますよね。

先生、ご興味いただけるなら一度病院と面談してみませんか?」というのは、「面接してみませんか?」と同じ意味合いです。そのため、面談を実施する場合は履歴書も必要になりますし、面談後は入職可否の意向を示さなければいけません。
なぜなら、医療機関側からすれば、それは「面接」だからです。

もし、希望するかどうか本当に悩んでいて、それでも一度、医療機関の雰囲気を確認したかったり、直接話を聞きたい場合は、面談ではなく病院見学を申し込むと良いですよ。

これなら、履歴書不要でもOKな医療機関もありますし、訪問後すぐに入職意向を示す必要もありません。

そして、病院見学後に本当に入職を希望する場合は、正式に面接を実施することになります。

医療業界は狭い世界です。
もし、断ることが億劫だな~もなかなか足を踏み出せない先生は、まずは病院見学を検討されてみると良いかもしれません。

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