医師紹介会社は なぜ共有アドレスが多い?




全ての医師紹介会社かは分かりませんが、私が経験した会社や知り合いの会社は、
メールアドレスが共有の場合がほとんどでした。

共有アドレスの場合、会社内や部署内で同一のメールアドレスを使用して、クライアントや先生方と連絡をとります。

私は一般職の人材紹介会社で働いた経験が無いので分かりかねますが、一般企業であれば各個人にメールアドレスが振り分けられているケースのほうが多いのではないでしょうか。

しかも、先生方はメールでのやりとりを希望される方が多いです。
医師紹介会社においてメールの登場頻度は高めです。

先生方も、よく連絡をとっているコンサルタントのアドレスをみると、ひょっとしたら共有アドレスになっているかもしれません。

共有アドレスか個人アドレスかは、単純ですが個人の名前が入っているか否かで見分けがつきます。

なぜ医師紹介会社は共有アドレスが多いのだろうと私なりに考えたのですが、
情報共有相互監視進捗状況の把握という3点が大きいのかなーと思いました。

医療機関から求人情報をメールで頂戴することも多いので、個人アドレスより共有アドレスのほうが情報は社内で共有しやすいです。

また、共有メールだと、先生やクライアントとのやり取りは全てオープンな状況です。
不手際がないように、お互いがチェックしあえます。
常に誰かに見られているという意識があれば、緊張感が生まれ、メールも慎重・丁寧にできますしね。

そして、先ほど申し上げました通り、先生方とはメールでのやりとりをする場合が多いです。

担当者が不在でも、他の者も進捗状況が把握できるので、先生やクライアントから連絡を受けても適切な対応が可能です

ただ、先生によってはプライベートな内容を含む場合、共有アドレスへはメールを送りにくい場合もあるかもしれません。

そんな時は、コンサルタントの社用携帯メールをご利用ください。

コンサルタントへ社用携帯を支給している会社は多いんですよ。

業務外のメールはNGですが、共有アドレスへ送りにくいメールなどあれば、携帯メールのほうをご活用されてみてください!

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