担当するコンサルタントはどうやって決まるの?




まず、医師紹介会社へ登録、もしくは求人へ問い合わせを行うところから、先生と医師紹介会社との関係はスタートします。

では、先生を担当するコンサルタントがどのように決まのるかというと、多いパターンが下記の決め方です。

地域担当制

ある程度の規模の会社(ある程度のコンサルタントが在籍する会社)だと、エリアごとに担当するコンサルタントが決まっています。
先生の希望エリアもしくは問い合わせをした医療機関の所在地によって、担当するコンサルタントが決まります。
地域担当者だけあって、そのエリアの医療機関の情報や転職事情には精通しています。

求人担当制

先生が問い合わせを行った求人を担当しているコンサルタントが、そのまま先生の担当にもなります。
常勤の場合だと特に、問い合わせをされた求人にそのまま入職が決まるケースは意外と少なく、その求人をきっかけに他の医療機関の求人をご紹介することが多いです。
希望エリアが広範囲の先生だと、地域担当者制の場合はコンサルタントが複数になって面倒ですが、求人担当制の場合そういった弊害がありません。

順番

え~!!と思われるかもしれませんが、意外と多いです。
前回の問い合わせはAが担当したらから、次はBね!」みたいな感じです。
ただ、完全に順番だけで決めるのではなく、地域担当制や求人担当制+順番というケースが多いはずです。
複数人で同じ地域を担当している場合や、求人の担当者が特に決まってない場合に、今までの登録者の振り分け状況を加味して決められます。

登録情報による難易度

問合せ時に頂戴する先生の情報量は様々です。
問合せ時にしっかり情報を記入してくださる先生もいれば、メールアドレス以外は全く情報がない先生もいます。
問合せ時の情報を見て、ある程度「決まりやすい先生か否か」というのは感じるものがあります。
新人のコンサルタントには、早めに売上を立ててもらわなきゃいけません。
なので、決まる可能性が高そうな先生を、積極的に新人へ振り分けるケースもあります。
逆に「ちょっと難しそうだな」という先生もいるんですね。そういった先生は、ベテランのコンサルタントへ振り分けます。
ちなみに、新人を育てる意識が薄い会社は、この状況が逆になるので新人コンサルタントは大変です。

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