昨日の時事通信社の記事のご紹介です。
GE、ダウ平均外れる=導入時からの「古株」
【ニューヨーク時事】米国の代表的な株価指数であるダウ工業株30種平均の構成銘柄から、
米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)が外れることが19日、分かった。
GEは1896年の同指数導入時の構成銘柄(12社)では唯一、現在も採用されているが、業績不振で株価が低迷している。
同指数を算出するS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社によると、26日からGEに代わりドラッグストア大手ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスを加える。(2018/06/20-10:28)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018062000477&g=int
GEはヘルスケア事業も行っていますので、MRIやCTなど、先生や事務長の皆様、医師紹介会社の社員も、製品を見たり、会社名を聞いたことはあるのではないでしょうか。
お恥ずかしながら私は知らなかったのですが、GEの創業者はトーマス・エディソンです。
ダウ平均とは、ご存知のように日本の日経平均株価のような、国を代表する会社の株の平均値です。
アップルやマックにボーイングやナイキなど、誰しも聞いたことのある銘柄で構成されています。
ダウ平均銘柄から外れたからといって、すぐにGEヘルスケアに大きな影響が出るとは思いませんが、私はちょっとびっくりしたので、皆さんに共有させていただきました。
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