医学部長会議が「性別や浪人年数の属性による差を認めない」方針発表




11月17日の東京新聞の記事のご紹介です。

医学部を置く国公私立の大学が参加する「全国医学部長病院長会議」は十六日、性別や浪人年数、年齢といった属性により、医学部入試の合否判定で扱いに差をつけることは認められないとする規範を公表した。強制力はないが、これに反する行為が判明した場合は同会議からの除名を含む処分の対象にし、来春の新入生を対象とした入試から適用するとした。
医学部入試を巡っては、文部科学省の緊急調査で複数の大学で不正が疑われている。
女子に不利な合格ラインを設定した疑惑が浮上している順天堂大は、同会議の規範を踏まえて医学部入試に関する見解を示すとしており、各大学の対応や今後の入試運用の指針となりそうだ。
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全国医学部長病院長会議は1967年に設立した組織で、全国における国公私立大学医科大学長、医学部長又は附属病院長を会員としています。
医育機関共通の教育、研究、診療の諸問題及びこれに関聨する重要事項について協議し、相互の理解を深めるとともに意見の統一をはかる団体です。(全国医学部長病院長会議のHPより)
現在の会長は山形大学医学部長の山下英俊先生です。

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