仕事ができるコンサルタントが好む医療機関の特徴




コンサルタントは仕事ができる人・できない人がいます。
端的に言えば、できる人は医師のグリップ力が強い人。なので自ずと入職率は高まります。

そして、そういったコンサルタントは、2人目、3人目の医師を連れて来る可能性も高いです。
それは、仕事ができるコンサルタントは、こだわりが強い方が多いからです。自分が紹介した医師が継続して働いている環境であれば、ある程度安心できる医療機関だと判断しますし、自分も詳しく知っている施設なので自信をもって新たな医師に紹介できるのです。

医療機関側もそういったコンサルタントと当然 付き合いたいと思います。

では、そんなコンサルタントが好む医療機関はどんな施設だと思いますか?

もちろん、医療機関の職場環境や条件なども影響しますが、共通していえることは「仕事ができる採用担当者」がいる医療機関いうことです。

それは、なぜかというと院長や理事長、それから候補の医師。その間を繋ぐのが採用担当者とコンサルタントです。
採用担当者側にズレがあれば、この歯車はキレイに回りません。
歯車が上手に機能しない場合、コンサルタントの意図しないことが起こったり、伝達ミスで医師からの信用が低下する可能性もあります。
ようは状況が読みにくいのです。

コンサルタントが求める「仕事ができる採用担当者」とは、そんなにハードルは高くありません。

情報・状況を正確に返答してくれて、医師側の条件を正確に内部で検討していただける方です。

ちなみに、NG例は上記の真逆になります。

情報が錯綜し、状況もきちんと教えてくれない、医師側の希望条件が正確に伝わっておらず、面接の場で当初とは異なる話がでる。コンサルタントからすれば、けっこう恐ろしい状況です。

あと、求人の基本的な部分は把握しておきましょう。例えば、外来数や症例や検査機器など、質問が想定できる項目です。
基本的な情報も把握してない担当者は、コンサルタントからすればちょっと不安です。

なお、医師紹介会社によっては担当制を敷いている関係で、コンサルタントを選べない場合もあります。
ですが、恐らく一部の大手を除いて担当制ではない会社のほうが多いです。

そして、ご自身が「仕事ができる採用担当者」でなければ、「仕事ができるコンサルタントか否か」の判断もつきにくいと思います。

仕事ができなコンサルタントと仕事をするのは、結構ストレスですよ。ミスも多いですし。何度も同じことを言わなきゃいけません。

仕事ができるか否かが分かれば、良いコンサルタントがいる会社と積極的に付き合うという判断ができるようになります。

採用担当者の中には、独自のアイデアや工夫で「めちゃくちゃ仕事ができる人」もいます。
ただ、その領域をいきなり目指すのは難しいです。まずは、「仕事ができる採用担当」。
情報・状況を正確に返答し、医師側の条件を正確に内部で検討することを念頭においていただけると良いかと思います。

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